fc2ブログ
ドライブ 2017.08.22 (火)

51W7pfzHpr0ohvD1502972026.jpg

信楽駅の巨大狸

ここも好きな管理人です

何度もアップしてるから

また?って思われる方もいらっしゃるでしょうが

好きな場所へは、何度でも足を運びます♪

ful75pOJuKm3e121502975515.jpg

信楽駅で貰った観光パンフレットを見て

気になった場所があったので

行って見る事にしました

紫香楽宮跡(しがらきのみやあと)です

4ei0zwWrpWVeAyU1502972549.jpg

滋賀県甲賀市信楽町黄瀬・同市信楽町牧にある遺跡で

国の史跡に指定されています


鬱蒼とした林の中を進んでいきます

(昼間でも、一人では足を踏み入れたくないような場所でした)

MSvmlRFvKGzF5fp1502975969.jpg

史跡紫香楽宮跡の所在する丘陵は

古くから「内裏野」「寺野」などと呼ばれていました

すでに江戸時代に礎石が露出していたことなどから

聖武天皇の紫香楽宮として推定され

大正15年に史跡に指定されました

A0VPgxTGqfRrdxI1502974511.jpg

中門跡

南北に6m 東西に10.5m あったそうです

nZ6IgiuHSz198Ll1502974845.jpg

金堂跡

yGAtMTIpejswPu81502975061.jpg

本尊を安置する場所で、現代のお寺の本堂に相当する建物

東西24m 南北12.3m

囲から一段と高いのは 基壇(きだん)があったそうです

GLoClGW6vXsFVjo1502975871.jpg

基壇とは?

建物を上に建てるために作られた壇のことで

土を少しずつ盛って、つき固めながら作ります

瓦ぶき建物のような重たい建物を造るときに必要となります

jff2AUxWPNZNKVp1502975640.jpg

僧房跡

僧侶の宿舎で紫香楽では 建物がコ字状配置

三方向 に面したので、三面僧房と 呼ばれていたそうです。

東西60m 南北27m 



聖武天皇が天平17年(745年)

遷都した紫香楽宮(しがらきのみや)の跡に比定され

1926年(大正15年)に史跡として約33000平方メートルが指定されました

しかし、その後の発掘調査の進展により

当遺跡の北2キロメートルにある甲賀市信楽町宮町の宮町遺跡が

実際の紫香楽宮跡とみなされるようになり

黄瀬・牧にある遺跡は東大寺に先駆けて紫香楽宮で大仏建立を行った甲賀寺の跡

または近江国国分寺の跡である可能性が高くなりました

pHRBIUhNFWsdpCE1502975753.jpg

緑色の屋根の鳥の巣が

あちこちの木に設置されていました

どんな小鳥が入るのかなぁ・・・




紫香楽宮跡

今回初めて来て見て、荒れている感じに少し驚きました

管理人の地元には、斎宮跡史跡がありますが

こちらはいつ行っても綺麗に整備されているので

紫香楽宮跡のこの現状に、残念な気持ちになりました




☆おまけ

201708181621400b0.jpg


紫陽花 「コンペイトウ」

花が咲き終わったので切り戻ししたら

再度蕾が付いて、花が咲き始めました

嬉しいなぁ~~
















FC2ブログランキングに参加しています

宜しかったら

応援クリックお願いします
スポンサーサイト